あなたの店にしかない物語を、
聞かせてください。
棚に並ぶレコード、店主さんが大切にしている音楽、お店を始めたきっかけ、その街で続けてきた理由。
Recoyaでは、地図や店舗情報だけでは伝えきれないレコード店の魅力を届ける連載「レコ屋のヨモヤマ話」の取材店舗を募集します。
全国のレコード店が対象
掲載費用無料
特別な準備は不要です
応募締切:2026年9月30日(水)
レコード店へ「行ってみたい」と思うきっかけを。
レコード店の魅力は、在庫数や営業時間だけでは伝わりきりません。
どんな思いで棚をつくっているのか。初めて来た人に、どんなふうに楽しんでもらいたいのか。店主・スタッフのみなさんが大切にしている音楽は何か。そして、なぜこの街で店を続けているのか。
その店ならではの言葉や空気に触れることで、読者は「このお店に行ってみたい」という理由を見つけられます。Recoyaは、検索の先にある一軒一軒の物語を、読みものとして丁寧に届けていきたいと考えています。
こんなお店からのご応募を
お待ちしています。
すべてに当てはまる必要はありません。「うちの店にも、何か話せることがあるかもしれない」という段階で大丈夫です。規模、知名度、営業年数を問わず、気軽にご応募ください。
取材後にどんな記事になるのか、
公開済みの記事をご覧ください。
「レコ屋のヨモヤマ話」では、全国のレコード店を訪ね、お店を始めたきっかけ、棚づくり、街との関わり、音楽との距離感などを伺っています。ひとつひとつの記事に、その店ならではの空気があります。
自然に話せる取材
構えたインタビューというより、会話を重ねながら店の思いを引き出します。
伝えたいことを整理
普段は言葉にしにくい店の個性や考え方も、対話を通して形にします。
店の物語を読みものに
店舗情報だけでは見えない人柄、音楽、街との関係を丁寧に届けます。
取材を通して、お店の魅力を言葉にします。
- 店舗情報だけでは伝わらない、店の考えや個性を紹介します
- 店主・スタッフのみなさんの言葉を、読みものとして残します
- レコード好きの読者が、お店を知る新しい入口をつくります
- 公開した記事は、SNSや自社サイトからご紹介いただけます
掲載費用はかかりません。完成した原稿は公開前に共有し、事実関係をご確認いただいたうえで掲載します。
取材でお聞きすること。
特別な資料や、整った回答をご用意いただく必要はありません。普段お客さまと話しているような言葉で大丈夫です。会話をしながら、主に次のような内容を伺います。
お店のこと
棚づくり、得意なジャンル、仕入れ、買取、試聴、接客のスタイルなど。
店主・スタッフさんのこと
レコードとの出会い、好きな音楽、お店を始めたきっかけなど。
初めて来店する方のこと
お店の楽しみ方、声のかけ方、おすすめしたい最初の一枚など。
街との関係
この場所で営業する理由、地域とのつながり、近隣のおすすめスポットなど。
応募から記事公開まで。
お店の基本情報や、取材で伝えたいことをご入力ください。
地域、店舗の特徴、取材スケジュールなどを踏まえて確認します。
取材方法や候補日についてご相談します。
基本は店舗へ伺い、会話形式でお話を聞きます。
公開前に、事実関係を中心にご確認いただきます。
公開後は、SNSや自社サイトから記事をご紹介いただけます。
募集概要
応募前にご確認ください
- 応募は先着順ではありません。ご応募いただいたすべての店舗を取材できるとは限りません。
- 原稿は公開前に共有し、事実確認を中心にご確認いただきます。
- 原稿へのフィードバックは、原則1回を予定しています。
- 記事の公開時期は、Recoya運営チームで調整します。
- 記事本文の転載はご遠慮ください。SNSや自社サイトから記事URLをご紹介いただくことは可能です。
