全国の人気古着店・レコ屋が神戸に集結!
関西最大級のヴィンテージの祭典「ヴィンフェス! ― Vintage Fes! ―」
時代や性別を超えて愛されるヴィンテージ商品の展示販売イベント!
今年新たに誕生する「Record Market」では、関西を中心とした15店舗のレコードショップが出展。更に、特設ステージでは、「Licaxxx」やFULLHOUSEの「TAKENOKO」によるレコードDJパフォーマンスも。
開催情報
ヴィンフェス! ― Vintage Fes! ―
開催日
2026年10月17日(土) 〜 2026年10月18日(日)
開催時間
11:00〜18:00(最終入場17:30/アーリーチケット購入者は10:00入場)
入場料
前売券1,000円/当日券1,200円/アーリーチケット1,500円(各日400枚限定・10:00入場)/未就学児無料
会場
神戸国際展示場 3号館
兵庫県神戸市中央区港島中町6-11-1

参加レコードショップ
北摂レコード(大阪府茨木市)

TOTOTO RECORDS(大阪市北区)

tatsuda records(熊本県熊本市)
REDBONE RECORDS(大阪市中央区)

plantation(大阪市中央区)

MY RECORD(大阪市北区)

MARADONA RECORDS(大阪市中央区)

KOALA RECORDS(大阪市中央区)

HMV record shop 心斎橋店(大阪市中央区)

hair & music parlour FAM(愛知県名古屋市)

CM RECORDS

BANANA RECORD 大阪梅田店(大阪市北区)

Agri Tribe Music

SOUND BOMB RECORDS(大阪府茨木市)

Recoyaからひとこと
会場となるのは、神戸・ポートアイランドにある「神戸国際展示場」。三宮からポートライナーでアクセスでき、街歩きやレコード店巡りとあわせて楽しめるのも神戸開催ならではです。港町としてさまざまな文化を受け入れてきた神戸で、古着やレコードといった時代を超えて残るものに出会えるのも、このイベントの面白さではないでしょうか。
古着とレコードは、一見すると別のジャンルですが、「古いから価値がある」のではなく、誰かに選ばれ、受け継がれながら新しい持ち主のもとへ渡っていくところはよく似ています。2026年のヴィンフェス!では、新たにレコード専門エリア「Record Market」が登場。ヴィンテージファッションだけでなく音楽まで含めて、時代を超えて残るカルチャーを楽しめるイベントへと広がっています。
会場には全国から古着店やヴィンテージショップなど約140店舗が集結し、その一角には関西を中心としたレコ屋が並ぶ「Record Market」が開催。レコードを掘るのはもちろん、DJによるレコードプレイやヴィンテージアイテムのオークション、ショップオーナーによるトークなども予定されています。普段レコード店に入ったことがない方にとっても、一枚のレコードを手に取るきっかけになりそう!
古着を探しに来た人がレコードに出会い、レコードを探しに来た人が知らなかったカルチャーに出会う。そんな偶然の出会いもヴィンフェス!の楽しみのひとつ。10月の神戸で、自分だけの一着、そして一枚を探してみてください。