Recoyaは、日本全国のレコード店を探せる検索サイトとして運営してきました。月間約17,000人のレコード好きのユーザーさんが来訪し、「地域」「ジャンル」「店名」などの切り口で“次の一店”を探しています。

レコード店は、そのもの街の文化であり、その街の楽しみ方でもあります。Recoyaは、その価値が「見つかり、伝わり、次の来店につながる」状態を皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。取材記事は、そのための第一歩です。
なぜ、取材記事を始めるのか
レコード店の魅力は、地図情報と営業時間だけでは伝わりきりません。お店のレコード棚のつくり方、ジャンルの分け方、飾っているレコードやレジの後ろはどんな雰囲気か、試聴の体験、買取の哲学、おすすめ盤の選び方。
店主・スタッフが何を大切にしているかが見えると、ユーザーさんは「行く理由」を持っていただけると考えています。
また、私たちはレコード店は街の文化であり、街の楽しみ方の一部と考えています。その土地で生まれたお店の物語をユーザーさんにしっかり伝えていきたいと考えています。
取材記事は、店舗の魅力を「検索だけでは伝わらない形」で届ける手段になります。
一度きりの紹介で終わらず、Recoya上で店舗の取り組みや情報が定期的に届く状態を、皆さまと一緒につくりたいと考えています。
取材でお伺いする内容
「何を話せばいいのか」「答えにくい質問が来ないか」の不安が出ないよう、主に以下を中心に伺います。難しい話よりも、お店の“いつもの言葉”で大丈夫です。
- お店の強みであるレコードジャンル(こだわり、棚の特徴、仕入れ方針など)
- お店づくりのこだわり(棚づくり/試聴/買取/接客のスタイル など)
- レコード初心者が楽しめるポイント(最初の1枚、店での過ごし方、声のかけ方のコツ)
- 店主/スタッフの推し(推し盤3枚、今月の棚、最近よく話題に上がる作品)
- 店の歴史・地域性(街との関係、近隣スポット、店のルーツや変遷)
| 応募締切 | 2026年2月4日(水) |
|---|---|
| 取材方法 | 基本は店舗での取材(遠方の場合はリモート取材の可能性あり) |
| 所要時間(目安) | インタビュー:約1〜2時間/撮影:約30分 |
| 掲載タイミング | 先着順ではなく、Recoya側で決定いたします。多様性/エリアバランス/ジャンルの幅を踏まえて3月以降に順次発信していきます |
| 掲載箇所 | Recoyaのトップ/記事一覧 |
| 費用 | 掲載費用は発生しません。あまりに遠方の場合は、旅費の相談をさせていただく場合がございます。 |
応募前の注意事項
- 原稿は公開前に共有し、フィードバックは基本1回でお願いしています(事実関係の確認が中心)
- 取材記事の無断転載は禁止しています(SNSや自社サイトでのリンク設置は可)
- 記事の配信タイミングはRecoya側で決定します
お問い合わせ:Recoya運営チーム/info@recoya.net

