SNSで紹介している、#Recoyaがレコ屋をディグったら。
2026年8月にRecoyaユーザーさんやRecoya運営メンバーがディグったレコ屋と、出会ったレコードをまとめて紹介。
気になるレコ屋があれば、ぜひのぞいてみてください。










イタリア ライブラリーミュージックの巨匠の再発を購入。アレッサンドロ・アレッサンドローニさんは、どのアルバムをとっても、独特のアレッサンドローニ節が感じられ、まさに図書館のような空想の中で様々な地域の音楽やリズムが展開され、最高です。面白い。
こちらも、あまり調べずに手に取った一枚。
1970年前後の録音が中心で、代表作とされる1960年代前半の作品群より少し後の時期の盤。
バックで表現しているフルートや管楽器が印象的。
ど派手な熱量というより、重なっている様子を楽しめそう。
まだ全然わからないけど、頭に残るジャズ。
歌心のある、ノイズ、電子音のグルーヴがツボで前作のMorgan Buckleyに続いて、2020年台にアップデートされた、近未来的な音の塊が最高です。
久しぶりに新作の予約をして購入!
最初はゆるやかなテンポで始まった。いわゆる想像していたようなジャズではなかったけど、次第にアップテンポな曲調にのめり込んでいく。
どんどん聞いてくたびに、参加する楽器が増えていき、ピアノが加わってからは、まったく別世界に。
さらに加古川駅に近い場所に移転したSOULPOT RECORDSさんでアフロファンクのレジェンドTony Allenの79年作をゲット。Afrika 70との作品なので、全体の熱いノリはFela Kutiの諸作同様、湿度がぐんぐんあがる音です。あっつい夏にちょうど良いです〜
A面すべてを使った約20分の大作で、7つのパートがつながった“組曲”としてなっている。
なんとなく聞いてたけど、あとから知ってびっくり。
1曲目から、1971年の作品とは思えないほど、攻撃的で未来的な音が鳴り響きます。
なんかラスボスステージに入ったかのような迫力ある入り方。
そこから加わるのが、美しい歌声。激しい演奏の合間に叙情的なメロディが入り、押し引きがすごい。
さらに、手数の多いドラムが全編を力強く牽引。キーボード、ヴォーカル、ドラム、それぞれの個性がぶつかり合いながら、ひとつの壮大な音楽をつくっています。
人生初のプログレでしたが、『Tarkus』は場面転換がはっきりしていてわかりやすい。一枚です。
プログレ入門にもおすすめです!
今回ご紹介したレコードやレコ屋との出会いも、実際に足を運んだからこそ生まれたもの。
気になる一枚や未知なる音楽との出会いを探しに、近くにあるレコ屋をのぞいてみませんか。

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