Recoyaで、このたびRecoyaのディグった投稿機能をアップデート!
Recoyaがスタートして10年。
全国のレコード店や音楽スポットを少しずつ掲載してきて、いまでは900店舗を超えるスポットを探せるようになりました(2026年4月時点)。
これまでRecoyaは、レコ屋を「探す」ためのサービスとして育ってきました。
でも、レコード店の楽しさは、見つけて終わりではありません。
実際にお店へ行って、棚を見て、空気を感じて、また別のお店に行きたくなる。
そんな体験ごと残せたら、レコ屋めぐりはもっと楽しくなるはず。
その思いから、マイページをつくりました。

マイページは、Recoyaでの自分の活動を振り返られる機能です。
ディグった記録、気になっているお店、行ったお店。
そうした日々の動きが少しずつ積み重なって、自分だけのレコード店の記録として見えてきます。
なお、Recoyaでいう「ディグった」は、店舗ページに感想や記録を残せる機能のことです。
まだご存じない方は、こちらの過去記事もぜひご覧ください。
「ディグった」とは?
「最近どのあたりの店によく行っているか」
「気になる店がどれくらいたまっているか」
「これまでどんなふうにレコ屋を巡ってきたか」
そんなことを、気軽に眺められるページです。

今回のアップデートでは、ディグったを投稿すると、Recoyaのトップページにも掲載されるようになりました。
自分の記録として残せるだけでなく、ほかのユーザーがどんなお店に行って、どんなことを感じたのかも見られるようになります。
「このお店、気になっていた」
「こういうコメントがあるなら行ってみたくなる」
そんなふうに、ほかの人のディグったが次のレコ屋めぐりのきっかけになるかもしれません。
レコード店の楽しみ方は、人によって少しずつ違います。
だからこそ、自分の記録を残すだけでなく、誰かの体験にふれられることも、Recoyaの面白さのひとつになれば嬉しいです。
※Recoyaでは、安心して使っていただける場を目指しています。誹謗中傷や公序良俗に反する内容など、運営が不適切と判断したディグったは、削除させていただく場合があります。

旅先でたまたま入った一軒が、妙に記憶に残ることもあります。
でも、その体験は意外とするっと流れてしまいます。
「あの店、よかったな」で終わることも多いです。
マイページでは、そうした日々のレコ屋体験を、あとから振り返れる形で残せます。
きっちり管理するというより、自分のレコードライフの軌跡が少しずつ見えてくる感覚に近いかもしれません。

今回のマイページの中でも、ぜひ見ていただきたいのが訪問店舗マップです。
これまで訪れたお店が地図の中に残っていくことで、
「自分、こんなふうに巡ってきたんだな」と、少しうれしくなります。
近所で通っているお店も、旅先で立ち寄ったお店も、
あとから見るとちゃんと自分の記録になっています。
地図が埋まっていくというより、
自分の“ディグの軌跡”が残っていく感じです。
マイページは、Recoya会員の方向けの機能です。
利用するには、会員登録のうえログインが必要になります。
レコ屋めぐりが好きな方も、
これからもっとお店を巡ってみたい方も、
ぜひログインして、あなたのマイページをのぞいてみてください。
Recoyaが、レコ屋を探すだけでなく、
レコード店で過ごした時間も楽しめる場所になっていけば嬉しいです。
