Project

レコ屋の話、聞かせてください|Recoya取材店舗募集 第二弾(~5/24)

Recoyaでは、全国のレコード店を訪ねる取材連載を続けています。
地図や営業時間だけでは伝わらない、お店の空気、棚づくり、店主さんの考え方、街との関係。
そうした話を、レコード好きのユーザーに届けるため、取材店舗の募集・第二弾を行います。
※5月24日(日)締切

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Recoyaが記事で届けたいこと

レコード店の魅力は、在庫数や営業時間だけでは伝わりきりません。

棚のつくり方。
初めて来た人への接し方。
店主さんが大切にしている音楽。
その街で続けてきた理由。

Recoyaでは、そうした“お店に行く理由”になる話を、記事として届けていきたいと考えています。

Welcome

有名店でなくても、大丈夫です。

大きなお店、歴史の長いお店だけを探しているわけではありません。

地方の小さなお店。
住宅街にあるお店。
オープンして間もないお店。
店主さんの好きが棚に出ているお店。

Recoyaでは、まだ多くの人に知られていないレコード店の魅力も、丁寧に届けていきたいと考えています。

Interview

取材でお聞きすること

難しい準備は必要ありません。お店のこと、音楽のこと、これまでのことを、普段の言葉で聞かせてください。

01

お店のこと

棚づくり、ジャンル、仕入れ、接客のスタイルなど。

02

店主・スタッフさんのこと

レコードとの出会い、好きな音楽、お店を始めたきっかけなど。

03

初めて来る人へのこと

初心者におすすめしたい楽しみ方、声のかけ方、最初の1枚など。

04

街との関係

その場所で続けている理由、近くのおすすめスポット、地域とのつながりなど。

Articles

第一弾の記事をご紹介

Recoyaでは、レコード店の空気や店主さんの言葉を大切にしながら、読みものとして記事を制作しています。第一弾では、Recoya運営チームが主な書き手となりましたが、第二弾はみなさまの声をそのまま掲載するようなカタチを考えています。

取材って、どんな感じなのか。第一弾で取材させていただいたお店のみなさまに、率直な感想を伺いました。

flowers of romance

レコ屋のヨモヤマ話

宇部で出会う、やわらかい音。flowers of romance(山口県宇部市) #1

取材を受けて

お会いするまでは、「何を話そうか」とあれこれ考えて少し緊張していました。ただ、インタビューが始まると、その柔和な受け答えと要を得た質問のおかげで、まるで世間話をするように自然と言葉が出てきました。対話の中から、自分でも気づいていなかった次のフェーズが見えたり、知らないうちに本音で話していたり。不思議と自然体でいられる取材でした。

Music Mates

レコ屋のヨモヤマ話

浅草で、笑顔のやさしさに触れる。Music Mates(東京都台東区) #5

取材を受けて

取材という緊張感はほとんどなく、Recoyaの方と楽しく会話をしていた感覚に近かったです。話の進め方がとてもスムーズで、こちらが色々と考えるまでもなく、自然に話を引き出してくれる“語らせ上手”な取材でした。私が伝えたいことも、会話の中できちんと拾っていただきました。

TOYOMARU

レコ屋のヨモヤマ話

福岡で、夜のつづきがレコード棚に残る。豊丸レコード (福岡県福岡市)#12

取材を受けて

最初は、「こんな小さなお店が記事になるのかな」という不安もありました。ただ、いざ取材が始まると、こちらの脈絡のない話も、的確な質問で自然につなぎ合わせていただき、構えることなく自然体で話すことができました。まるで初めて来店されたお客様と楽しく会話しているような感覚で、とても心地よい時間でした。

Information

募集概要

募集対象
全国のレコード店
取材方法
基本は店舗での取材。
所要時間
90分(インタビュー60分、撮影30分)
掲載費用
発生いたしません。
掲載時期
応募内容を確認のうえ、Recoya側で順次調整いたします。

応募前にご確認ください

  • 原稿は公開前に共有し、事実確認を中心にご確認いただきます。
  • フィードバックは原則1回を想定しています。
  • 記事の公開時期はRecoya側で調整いたします。
  • 記事本文の転載はご遠慮ください。SNSや自社サイトでご紹介いただく場合は、記事URLの掲載をお願いいたします。
  • 応募自体は、5月24日(日)でいったん締め切りとします。

あなたのお店の話を、
Recoyaで聞かせてください。

ご応募いただいた内容を確認のうえ、Recoya運営チームよりご連絡いたします。

協力する

記事を書いた人:
Recoya運営チーム
「Recoya」の公式運営チーム。レコ屋を知るきっかけを増やし、人と店、人と街がつなげることを目指しています。